windowsパソコンを持っていないmacユーザーは、MT4がmacで使えないと思っている人も多いでしょう。

XMのMT4はMacでも使えるのか、解説していきます。

XMのMT4はMacでも使える?

XMでは専用のメタトレーダーのプログラムを無料で配布していて、デバイスごとにソフトをダウンロードしてインストールすることができます。XMのメタトレーダーでサポートされているOSのバージョンはWindows PCであればWindows98 SE2以上で、現在販売されているMac OSにも対応しています。

Mac版もWindowsと全く同じ機能が利用でき、FXの他に貴金属やエネルギー関連の銘柄の取引も可能です。

Mac PCへのインストール方法ですが、公式サイトからターミナル(.dmg形式)をダウンロードして、XM.dmgを開きます。XMアプリをアプリケーションフォルダにドラッグして、「XM Mac MT4」のアプリケーションをクリックして「開く」を選択すれば起動します。

初回のみログイン画面が表示されるので、ログインIDとパスワードを入力すれば全ての機能が利用できるようになります。

ちなみにアンインストール方法ですが、アプリケーションフォルダを開いて「XM Mac MT4」をゴミ箱に移動します。

XMではMT4に加え最新版であるMT5プラットフォームも提供されています。XMではそれぞれのツールごとに、2種類のアカウントを開設することができます。

 

XMをMacで使う場合の文字化けの直し方は?

メタトレーダーを日本語表記に切り替えると、Mac PCだと文字化けして「□」が表示されてしまう場合があります。
インストールしたソフトで文字化けを直す方法ですが、フォントを「ヒラギノ角ゴシック W3」に置き換えることで問題が解決します。

MT4また5のアプリケーションフォルダ内のXMTrading.appを開いて、Wineskinをダブルクリックします。Advancedを開いてRegistry Editorを起動します。Fontsをクリックして「New」「Key」を選択すると「New key #1」が作成されるので、「Replacements」に変更します。

「Replacements」を開いて「New」「String Value」を選択し、「New Value #1」を「MS UI Gothic」に変更します。「MS UI Gothic」を開いてEdit画面で「ヒラギノ角ゴシック W3」を入力します。

 

XMなら無料VPSサービスを利用するのもおすすめ!

XMならいくつかの条件を満たせば無料でVPSサービスが利用できるようになっています。

VPSとは、パソコンを起動しなくても365日24時間起動しておけるクラウドサーバーのことです。

ここにMT4をインストールしておけば、どのパソコン・スマホからもアクセスできますし、

自動売買のEAなども停電などのリスクなく動かすことが可能です。

いつでもどの端末からでも同じMT4プラットフォームにアクセスできるのは

チャート設定などもいちいち必要ないのでトレードする上では非常に便利です。

FX専用のVPSサービスなどもいくつかありますが、

XMでは条件を満たしたトレーダーに無料VPSサービスを提供しています。

 

利用条件は最低5000ドル以上(その他の通貨の場合は相当額)の有効証拠金が口座にあり、

1か月に最低でも5ラウンドターンロット以上の取引をすれば、

会員エリアからいつでも無料でVPSサービスをリクエストできます。

 

この条件を満たさなくても、会員ページで月々28ドルの手数料を支払って利用することも可能です。

手数料は毎月第一営業日にMT4口座から自動で引き落とされます。

 

他にもXMではソフトをインストールしないで、ブラウザで起動できるウェブトレーダーを使用することもできます。

ただ、こちらはインストール型のMT4ほど機能がなく、カスタムインジケーターやEAなどは動かせません。